家内繁栄(安全)・商売繁盛(安定)・難病平癒(回復)
当院の座敷童子ちゃんと一緒に祈願してみませんか。
今回は、なぜ当院の護摩壇で「座敷童子ちゃん」が度々拝見されるようになったのか——。
その理由について、私なりの考えを少しお話しさせていただきます。
実は、現在当院で話題となっている座敷童子ちゃんの“本家”は、当院ではなく、ある有名なパン屋さんにあるのです。
そのパン屋さんは、長年にわたり高野山の大きなお寺へ足を運び、毎回護摩祈祷を受けられていました。
そしてその際、ご自身の工場で作られた有名な米粉パンを、毎回ご奉納されていたそうです。
しかし、ある事情により、そのお寺へ通うことが難しくなりました。
その後、ご縁があり、人のご紹介を通じて当院で護摩祈祷を受けていただくことになったのですが——
不思議なことに、それ以降、当院の護摩壇を参拝された方々のスマートフォンに、突然「座敷童子ちゃん」が映るようになったのです。
「これは一体どういうことだろう…」
そう思い、そのパン屋さんのご自宅へ伺い、仏間をスマートフォンで撮影させていただいたところ、数え切れないほどの座敷童子ちゃんのような存在が映っていました。
ぜひ、下の動画をご覧ください。
れは、そのパン屋さんのご自宅の仏間で撮影された映像です。
もちろん、肉眼で見えるわけではなく、スマートフォンの映像を通してのみ映るそうですが——
この映像を撮影するきっかけとなったのは、ご自宅で飼われているワンちゃんでした。
そのワンちゃんが、何もない空間をじっと見つめ、その場所に向かって吠え続けていたため、不思議に思いスマートフォンで撮影したところ、多数のオーブのようなものが映り込んだそうです。
それ以降、毎日のように座敷童子ちゃんが現れるようになったとのことでした。
もしかすると、座敷童子ちゃんは、高野山のお寺に毎回奉納されていたそのパンが、よほど美味しかったのかもしれませんね。
そして、そのパン屋さんのお宅まで一緒について来られたのかもしれません。
そう考えると、当院に“御霊分け”のような形で来てくださった座敷童子ちゃんの本家本元は、その高野山の真言宗のお寺ということになります。
さらに不思議なことに、その本家のお寺のご本尊様と、当院で脇仏としてお祀りしている仏様が、全く同じ仏様であったことを知り、「なるほど、これもご縁なのだな」と感じました。
そこで当院では、新たに「座敷童子ちゃん地蔵」をお祀りし、お大師様のお灯明のもとで大切にお守りしております。
現代の日本は、経済的にも精神的にも、なかなか先の見えにくい時代となりました。
そんな中で、
家内安全・家内繁栄
商売繁盛・事業安定
病気平癒・健康回復
延命祈願
少しでも皆さまの心の支えとなれるよう、当院の護摩壇にてご祈願を承っております。
一部では、座敷童子ちゃんは「人々に福をもたらし、寿命を延ばす存在」とも言い伝えられています。
ご興味のある方、祈願をご希望の方は、ぜひ一度、当院の座敷童子ちゃんに会いにいらしてください。
どうぞお気軽にお参りくださいね。
当院の座敷童子ちゃんがお待ちしております。
下は当院の護摩壇に居る座敷童子ちゃん
何故か音楽が好きで常にジブリの音楽を聞かせていますが、居なくてなったら大変なのでしょう(笑)ですね。
